”所詮かねこなんで”と言い訳をしていた看護師の行く末

30代2児→3児のパパw。看護師・保健師・ケアマネ取得。ちゃんとポンコツ。看護師経験や、日常、日々の小さな挑戦を記事にしていきますw

患者様への鉄板小話

病院で看護師として働いているので、

患者様との関わりの場面は多くある。

 

看護師は病状の確認をするだけではないのである。

時にはくっっそどうでもいい雑談もするのだ。

 

 

くっっそどうでもいい雑談も、

人対人の信頼関係づくりに重要になる(と、信じているw)

 

 

 

良くする小話がこちら

syosenkaneko.hatenablog.com

過去にも書いたな〜なんて思っていたら、

ブログの記念すべきひと記事目だったw

 

 

まだぴよぴよのポンコツ看護師だった頃、

繁忙な業務の中、氷枕のお渡しが遅れる

かつ、タオルを巻くのも雑にやってしまいクレームになってしまった話。

 

反省から、

氷枕を依頼されたら即座に対応し、

きちんと整えたタオルでお渡しするのである。

反省小話を添えて、即座に行動すると

「ありがとう。早かったねw」と喜ばれる(と、思っている)のである

 

 

 

今は田舎の総合病院勤めであり、

今年から家庭菜園レベルで野菜を育てている

患者様の多くも畑をやられており、

面会のときに採れたての野菜を持ってこられたりする

 

 

 

内科医ゆらの育児ブログ様

https://yura-ikuji.com/entry/20240806/1722922526

でコメントをさせてもらったのだが、

うちのきゅうりがずんぐりのなぞきゅうりなのである。

うわぁ、失敗したなぁ〜

なんて思っていたのだが、

苗を購入したときのレシートをみると

"八丁きゅうり"

というもので、寧ろ立派に育てられていたということが発覚したw

 

 

そんな小話は皆さん喜んで耳を傾けてくれるのだ

なんなら、よくできているとお墨付きをもらいながらw

 

 

失敗話と、

失敗から学び・今に活かせる話は

信頼関係の構築にほんの少し役に立ってくれるようだw

 

ゲームでも解説書を読まず、

チュートリアルもそこそこに始めてしまう癖は直していかんといけない

 

 

 

だけども、

チャレンジと

失敗と向き合い学んでいく姿勢は深めていきたいものである

 

 

ここまで読んでくれてあとんす